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めゆいとは

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元は絞りの形が原型で、 近江源氏の佐々木一族が使用していた家紋の四ツ目紋のことです。この紋は目結いの「結」の字を結束の象徴として、日本中で繁栄してきました。

「目」の字は人間の目ではなく『間』と『空間』を表現しており、“目結い紋”は人と人を結ぶ役割を担っています。



「想い出の詰まった着物を大事にして欲しい ――」

当店では、本来であれば裏方である職人たちが直接店頭に立ち、お客様お一人お一人のご希望やご相談を伺っています。
お着物の染め、シミ抜き、仕立てなどにおいて確かな技術と経験を持ったプロですので、お持ち込みいただいたお着物を拝見し、その状態に応じて必要なお手入れやお直しについて提案することができる唯一の店、それが“着物職人の店・めゆい”です。

 「成人式に母や祖母の振袖を着たい」
 「愛用の着物を汚してしまった・・・」
 「昔の着物を今の寸法に合わせてもう一度着たい」


たくさんの想い出が詰まったお着物のお手入れ、もう着られないと諦めていた思い入れのあるお着物など、お手持ちのお着物や帯などのお悩み、お困りの際は是非一度ご来店下さい。
職人がご相談にのり、お客様のニーズに合った方法で着物をよみがえらせるためのご提案をさせていただきます。

職人紹介


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